阿蘇山(火口)レポート
(熊本県にある阿蘇山の阿蘇中岳にある直径600m(深さ130m)の巨大な噴火口。)
阿蘇山(阿蘇中岳火口)
阿蘇山 関連リンク
阿蘇山(火口)までの車、電車、バスでのアクセス(行き方)
阿蘇山(火口)周辺
の地図(グーグルマップ)
それほど多くないので天気の良い日はお早めに
ミニバンでもOK
火口までは有料道路(普通車560円)代が必要です。
阿蘇山
周辺のホテル、旅館、ペンションなどの宿の宿泊予約
阿蘇山
周辺の天気予報、週間予報
阿蘇市観光協会
阿蘇山(ウィキペディア)
現在の阿蘇山を見る(ライブカメラ)
阿蘇山の火口(ライブカメラ)
阿蘇市から見る阿蘇山(ライブカメラ)
草千里のライブカメラ
九州観光地のライブカメラ
57号線各ポイントのライブカメラ
ライブカメラのあるHPはほぼリアルタイムで各地の状況を映像(写真)で見られるとても便利なサイトです。阿蘇山などの山は天気予報では晴れでも、実際は上空や山頂の方は霧だったり雲で真っ白だったりして知らないまま行っても何も景色が見えないつまらないことになりますので、お出かけ前のライブカメラのチェックはおすめめです。冬になると路面が凍っていたり雪が積もっていたりすることもあるので、阿蘇山に繋がる57号線のチェックも大事ですね。
阿蘇山の評価
駐車場
アクセス
規模、広さ
トイレ
食事
全体評価
週末はかなり混雑
火口まで絶景が続く
文句なく雄大で感動
汚く数もない
河口付近にはない
天気のいい日に絶対必見
阿蘇山の火口は自然の力を感じる・・・
2007年11月4日(日曜日)週末 天気 曇りのち晴れ
先月に楽しみにしていた阿蘇山に登り、天気が曇りで雲と霧でまったく視界がない状態で残念な結果に終わったので、リベンジして日曜日に朝から阿蘇山に直行ということで出かけました。天気はぼちぼちといい感じでライブカメラチェックでも雲はあったのですが火口もライブカメラでは見えていたし大丈夫そうだったので今度こそ!という感じです。
ちなみに前回の阿蘇山の火口はこんな感じで視界がほとんどなかったので景色どころではなかったです。
左が火口の中で右が火口周辺の様子です。真っ白です・・・。
では、57号線からスタートです。
57号線の途中からの景色です。雲は多少ありますが高い雲なので大丈夫そうかな?
でも、内心とても心配でした。
阿蘇外輪山もきれいに見えています。前回はまったく見えませんでしたから・・・。
57号線から阿蘇火口の方へ入り、どんどん登っていきます。
その間の景色も木々がなくなり景色が見渡せる場所がたくさんあるので絶景ポイントがいくつもあり、運転手はよそ見をしないように気をつけなければ危険です。ほんとにきれいなドライブコースです。
秋なのでススキが一面に広がり牛が放牧されてのんびりとしたいい風景の中をドライブしていきます。草原と景色が見事で新緑の阿蘇山もいいですが、秋の阿蘇山もとてもきれいです。
登っていく途中に草千里と米塚がありますが、またお出かけレポートで別にレポートします。
草千里から少し登るとロープーウェイの乗り口がありますが、車なのでそのままスルーします。
ロープウェイの入り口付近にお店がありますが、わざわざ降りるほどではないですね。
すぐに料金所です。ここでお金を払ってさらに走ります。
木々のない所にくねくねと道路があり走っていて変な感じです。
火山で草木も生えないのでしょう。
週末ということもあり河口付近の駐車場は10分くらい待ちました。
もし天気が良いなら少し下にある駐車場でも良いです。
駐車場からすぐに火口の方が見えていますね。
歩いて5分ほどなので足や膝が悪い人でも大丈夫そうです。
火山活動やガスによっては近づけない場合があります。
この時は青でしたのでまだ安全ということでしょう。
しかし、自然のことなのでいつ何が起こるかわからないので一応構えて?おきます。
火山活動があった時に非難する場所です。使わないにこしたことはないですね。
いよいよご対面です。天気もバッチリで完璧です。
ドキドキしながら火口に近づいていきます。
ものすごい煙です。しかもエメラルドグリーンの水というか硫酸?でとても神秘的。
しかもとても大きく雄大で引き込まれそうなほどです。
別の角度からの火口です。自然ってすごいなぁと思いつつ見とれてしまいます。
草津温泉の草津白根山(お出かけレポート参照)も同じようなエメラルドグリーンでしたが煮えたぎっているように煙はなく死んでいるかのようでしたが、ここはまだまだ元気という感じで生きているという感じがしました。
しばらく堪能したあと火口の周りを少し回って散策しました。
火口から駐車場を見たところです。
駐車場から草千里方面(下の方)を見たところです。遠くまで見渡せてとてもきれいです。
歩いて10分ほどで下の方に行けるのですが、どうせなので車で少し降りて下の駐車場に止めました。
最初からこちらに止めて上に登っていくというのもいいですね。
この駐車場からは草千里ではなく、砂千里に入れます。
こんな岩と砂の何もない所ですが・・・
このように一直線に遊歩道が作られています。歩きやすくなっているので時間があれば是非散策しましょう。
この砂と岩だらけの場所ですが歩いていると不思議な感じです。
左も火口のようですがあまり近づくことはできません。右は遊歩道から左を見たところです。
限界いっぱいまで近づいてみました。こちらは生きているという感じはしないですね。
ちょっと遊歩道から外れてみました。砂漠のようですね。
小さな岩がごろごろしていて歩きにくいです。
一番奥まで歩いて反対側(歩いてきた方向)を見たところです。
何もないですが・・・見渡せて気持ちいいですね。
本来なら遊歩道(登山道)がずっと上まで続いているみたいですけど、元気のある方はチャレンジしてみては?
歩きやすいですし気持ちいいですよ。
砂千里ヶ浜というらしいですね。とてもこちらも自然という感じでした。
阿蘇山の火口と砂千里ヶ浜を十分楽しんだ後で帰ることにしました。
帰りには米塚に立ち寄って撮影して帰りました。
米塚のレポートはまたお出かけレポートを参照して下さい。
このホームページは
サーチコンビニ
の一部となっていますので、
上から入ってお出かけレポートよりどうぞ!!
他にもたくさんの絶景スポットや宿泊施設、テーマパークや遊園地、公園などなど
たくさんのレポートが更新中です。
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